第一章 忘れないで



むかしむかし、ある王国に、一匹の野うさぎが住んでいました。
名前をたかPと言いました。

たかPは奥さんマンや子供達と幸せに暮らしてはいましたが、
何かを忘れてしまった気がしてなりません。

春の日差しが暖かなある日、たかPは言いました。
「どう考えてもロマンが足りないので
王様からロマンを搾取しに行きましょうw」

たかPはいつものように、ノリでお城に出かけていきました。

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