第二章 不完全人間論



王様は言いました。
「姫が悪魔にさらわれてしまったのだ。
もし姫を救い出したならば、いかなる褒美も授けようぞ。」

たかPは言いました。
「褒美は姫本人と昔から相場が決まってるんですよねー。
姫は俺の嫁!」

たかPは奥さんマンの事などお構いなしです。
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