第三章 風切羽(かぜきりばね)
悪魔の城へずんずん歩いて行くと、nawo先生に会いました。
たかPは言いました。
「なんという
先生なにやってんすかシリーズwww」
nawo先生は言いました。
「悪魔は、その昔ラジオ番組の音響スタッフだったほどの
音の達人です。戦うなら、ギターの達人、ぢょんPを
連れて行くといいと思いますよ。
それじゃ仕事充してくる(`・ω・´)
明後日の朝まで寝れないって今気が付いた\(^o^)/
締め切り爆発しろ!」
そう言うとnawo先生は急いで去っていきました。
この王国でぢょんPを知らない人は居ません。
ぢょんPはくじらの人と恐れられ、気に入らない者は
誰でも喰い殺してしまう黒猫なのでした。
王国の者達は誰もが怖がって、
ぢょんPのところへは近づこうとしません。
でもたかPはそんなのお構いなし。
「まいぽんアタックしてきまっーす!」
たかPはぢょんPの家を目指してずんずん歩いて行きました。


