第九章 約束
こうして冒険を終えたたかPは、我が家へと戻ってきました。
帰ってくるなり奥さんマンは言いました。
「エ○ゲーなんか通販しないでよまったく…。」
奥さんマンは 汚らしい物をつまむようにして、
小箱をたかPに渡しました。
しかしたかPにはエ○ゲーを通販した記憶などありません。
「なんでしょうねw」
小箱を開けると、緑色の髪に緑色の瞳をした、
かわいらしい女の子が出てきました。
「私は初音ミクと申します。
姫を救い出した褒美として、王様から使わされました。
たかPが望む宝物は何でも授けてみせましょう。
さぁ、願いをおっしゃって下さい。」
たかPは言いました。
「…これなんてエロゲ?」


